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健全なナショナリズム

このコラムを書いている時点では2009WBCの2連覇に日本が成功したかどうかは分かっていません。 4強が出揃ったわけですが我が日本の『侍Japan』が優勝するのを楽しみにしてる私です。

サッカーにしろ野球にしろ、国を代表して戦っている試合を応援するのは楽しいことですし自国の勝利を熱望するのは当たり前でしょう!  世界大会に自国の選手やチームが出場し好成績を残したり優勝するのは自分のことのようにウレシク、ライバルチームに打ち勝つことができれば溜飲を大いに下げることが出来ます。 スポーツで自国を思い愛することは健全なナショナリズムと言えます。

ナショナリズムとゆう言葉を辞書で調べるとかなり包括的な内容になります。 国家的に偏重なナショナリズムが台頭すると戦争に突き進むことになり大変危険なことです。

今回のWBCも商業ベースによって前回と同じくお隣、韓国とのカードが多く組まれてしまいました。力が拮抗しているだけに何度も対戦しお互いに勝ち上がって行くことになるのですが、問題があると言わざるを得ません。 主催者サイドは是非考え直してほしいものです。 又、日韓戦における韓国サイドの行き過ぎた感情は感心出来ません。
優勝戦でもないのに日本に勝っただけでマウンドに自分たちの国旗を(それも外国の球場に)建てるのはどうかと思います。  もしソウルで試合が行われ日本が勝って日本の国旗をマウンドに建てたらどんなことになるのでしょうか? 勝ったチームを称え、負けたチームを思いやる、そうゆう気持が必要なのではないでしょうか!

スポーツを通じ先進国も中進国も後進国も健全なナショナリズムをもってスポーツを観戦できることが出来れば最高ですね☆


投稿時間 : 2009年03月21日 20:43

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