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   <title>コラム</title>
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   <title>月日・・・</title>
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   <published>2010-06-22T06:40:24Z</published>
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   <summary>しばらくコラムをご無沙汰してしまいました。　たまにご覧になってくれているコアな読...</summary>
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      <![CDATA[しばらくコラムをご無沙汰してしまいました。　たまにご覧になってくれているコアな読者のみなさんすみません<(_ _)>

気が付いてみると既に６月下旬・・・・　早い、本当に月日の流れが速すぎる！！
時間は人間に等しく同じ長さで訪れているハズなのに、なぜか自分だけ異常に早く流れていくような気がする。　きのうがきょうへ、そしてあしたへとあたりまえのように時間が流れていくが、その時間軸が速いのだ・・・　一週間前の出来事が２．３日前の事のように感じられる。　なぜ？

小学生のころは遠足の日が早く来ないかなって指おり数えていた。　中学校のころは友達と遊びに行ける日曜日が待ちどおしかった。
社会人になれば毎日毎日に行事があり、それをひとつずつこなしていくとアッと言う間に一週間が過ぎ、一か月が過ぎ一年が過ぎてしまうのだろう。。。。。　

数年先に何かひとつ大きな目標でも決めてそこに向かうことを目標とすれば時間の流れが穏やかになるのだろうか？　　ちょっと考えてみるかなぁ☆
]]>
      
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   <title>街歩き</title>
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   <published>2010-01-29T04:59:37Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:21:22Z</updated>
   
   <summary>われわれ不動産業に携わる者にとっては土日は書き入れ時です。 だいたい水曜日が定休...</summary>
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      われわれ不動産業に携わる者にとっては土日は書き入れ時です。
だいたい水曜日が定休日のお店が多いので火曜日あたりは一般の方で言う週末となりますが日曜日の夜も結構気持ちがほぐれていて週末気分と同じ感覚になります。　土日をこなした心地よい疲労感が晩酌の杯を進ませます。　そんなときにテレビのチャンネルサーフィンをしていたら発見し、その後やみつきになった番組がＮＨＫの『世界ふれあい街歩き』です。

たぶんご覧になっていられる方も多いのではないでしょうか？　　
最近は番組の格が上がったのか日曜の深夜に放送していたのが金曜の午後１０時半からの放送帯に変わりました。（私にはチョット残念です）この番組は普通の旅番組とは違いレポーターなどはおらずカメラワークにナレーションのみが付いているだけなのですが、まるで自分がその街を歩いているような感覚になれる秀逸な番組です。（さすが国営放送…）
これを見ながら一杯飲むのがとても楽しみだったのですが金曜の夜では心持が違うのです・・・・・　
それはさて置きこの番組の良さは、この番組のファンなら共通する趣味をバーチャルに体現させてくれるからだと思います。　
普段、私は海外旅行に行く機会にめぐまれませんが、行けば必ず朝な夕なに暇を見つけて、まさしくこの番組のごとく街を歩いて散策をします。職業がら建物をよく見たりしますが、その土地の人々のナマの生活見ることも出来てとてもワクワクしながら小道を選んでは街歩きをします。　　

歩けばいろいろな事が見えてきます。今住んでいる自分の街も歩いてみれば新しい発見が有るはずです。　まして住み替えを考えているのなら決断する前に必ず新しい街の街歩きをしてみてください。不動産屋さんが案内をしたときに聞いた話や感じたこと以外の新しい情報を手にすることができるかもしれませんよ！　

必ず歩いてくださいね。。。。。


      
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   <title>温暖な小田原</title>
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   <published>2009-10-25T08:41:40Z</published>
   <updated>2009-10-25T08:42:39Z</updated>
   
   <summary>北緯３５度付近にある小田原市は温暖な気候に恵まれています。　日本は四季が明確に確...</summary>
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      北緯３５度付近にある小田原市は温暖な気候に恵まれています。　日本は四季が明確に確認できる国と言われていますが小田原市では秋の深まりと初冬をハッキリと意識出来ることはないように思われます。　　　いつか見た北海道の燃えるような紅葉や新潟県湯沢町で経験した背の高さ以上の豪雪を南関東の平野部で経験することはありません。この地域では秋の深まりをカレンダーで感じ取ることの方が多いのではないでしょうか！

気候的に暮らしやすい場所を自由に選ぶことが出来るのなら皆が温暖な場所、そして寒い冬がなく、暑い夏がない所に住みたいと思うのではないでしょうか。
しかしほとんどの人々はその与えられた環境で人生の大部分を過ごすことになります。
世界全体を見た場合、日本とゆうこの国が大変恵まれた自然環境にあり、そのおかげで文化的にも発展し先進的な生活を享受出来ているわけですから、これは日本人全体がラッキーだったとともに感謝しなくてはいけないでしょう！

四季を感じその寒暖の差が生活に工夫を重ねる事となり、結果的に発展した日本はこれからもその発展を続けて行かなくてはなりません。　エコがさけばれるなか車や住宅も環境に配慮した仕様になっています。　次世代にこの美しい日本を残していくのはその時代を生きる世代の責務です。　世界一美しい四季のある日本を大事にしていきましょう。

っと、今回はいつになく大局的にまたエラそうに講釈ぶりましたが、小田原はトッテモ住みやすいですと　それを一番言いたいんですけどネ・・・・・

      
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   <title>政権交代の秋！</title>
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   <published>2009-09-05T07:20:54Z</published>
   <updated>2009-09-05T07:21:47Z</updated>
   
   <summary>いよいよ政権が自民党から民主党に交代することになりましたね！ 国民は何かを期待し...</summary>
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      いよいよ政権が自民党から民主党に交代することになりましたね！
国民は何かを期待し、経済界は不安を禁じえないようです。　では我が不動産業界はどうなるのでしょうか？　　そこを考える前に先ず、目線を消費者（いわゆるお客様）から見たところと、不動産業界から見たところに分けなくてはいけないと思います。


不動産業は国の基幹産業だけに民主党の政策が自民党と大きく変わるとは思えません。　むしろいくつかの政策により、今以上に不動産業界が活性化するかもしれません。そのひとつが高速道路の無料化です。　高速道路が生活に密着するのでインターチェンジ周辺の不動産事情が大きく変わるかも知れません。高速のインターチェンジは概して郊外にあるものです。土地が安価な郊外に住宅地が増えてくることが考えられます。　
もうひとつはこども手当の支給です。　住宅の取得を考えている世帯の家計に余裕が出来れば住宅ローンの借り入れがしやすくなるでしょう。　
これらの変化は消費者にとってはすべからく歓迎できるものではないでしょうか！


では私たち不動産業界から見てみるとどうでしょう？
民主党は総選挙に先だち7月27日に民主党政策集「INDEX2009」を発表しました。
その４１ページに「一つの業者が売り手と買い手の両方から手数料を取る両手取引を原則禁止とします。」と記載されており、そのことが不動産仲介業界で波紋を呼び、不動産仲介大手の東急リバブルや住友不動産販売の株価が急落しました。　　確かに利益の相反する売主と買主との間に一社だけが仲介するのはおかしいのではないかとゆう考えは理解できます。　しかし実務で経験している私たちからすればそれはまったく杞憂なことだと感じています。　不動産売買仲介における売主と買主マッチングは不動産業者にとって一番の王道です。売主と買主の調整を一社（一担当者）が担当することにより意思の疎通が即座に図られ、結果的に取引が安全安心に行われるからです。　　
どの不動産業者も同じように感じているハズです。　そんな実務も知らず民主党は業者の不当利得のごとく禁止しようとしています。　　中小零細企業がほとんどのこの業界にそのような規制をかけることは危険だと言わざるを得ません。　このことについてはぜひ民主党に考え直してもらわないといけません。


民主党には大きな期待が寄せられています。　政策を誤ることなく、景気を浮揚させ国の向く方向に明りを灯してもらいたいと思います。

      
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   <title>経験に裏打ちされた老練な技と精神力</title>
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   <published>2009-07-20T07:19:02Z</published>
   <updated>2009-07-20T10:07:44Z</updated>
   
   <summary>深夜の３時過ぎ、私はそっとテレビの電源を落としました。　それ以上見ていることが出...</summary>
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      深夜の３時過ぎ、私はそっとテレビの電源を落としました。　それ以上見ていることが出来なかったからです！　眠かったから? 　いや違います。その物語の結末が分かってしまったからです。　

見ていたのはテレビ朝日で中継していた全英オープンゴルフ。世界最高峰の４大大会の一つで最も歴史のある大会です。　今年も日本から何人かのプロゴルファーが参加し、今話題の石川遼君が出場していたので普段海外ゴルフの中継なんか見たことない方も眠い目をこすって観戦していたんではないでしょうか!(但し遼君もタイガーウッズも予選落ちしてしまいましたが)・・・
そんな中で今大会を盛り上げてくれたのが御年５９才のトムワトソン!!! 　少々プロゴルフの事をご存じの方でしたら、彼が実力と名声を兼ね備えている素晴らしい選手だということを知っているでしょう。そして彼のピークが２５,６年前に終わっていて現在はシニアツアー（年齢が５０才以上に限定）に専念している往年のグットプレイヤーだということも知っているはずです・・・・　それがなぜいま全英オープンゴルフのファイナルゲーム最終スタートにトーナメントリーダーとしてアナウンスされ、そしてTEE,OFFしていくのか？？？

ゴルフはよく経験のスポーツだといわれます。　しかしメジャー４大大会で優勝するのは３０才台前後のパワーの有る選手たちです。４６才でマスターズに勝ったジャックニクラウスは異例と言ってもいいでしょう。　　そんな中、歴代優勝者のカテゴリーで出場してきた５９才のワトソンが最終日を単独トーナメントリーダーで迎えるなんて誰が想像したでしょうか！！！　　　

しかし冷静に見てみるとワトソンが最終日にトーナメントリーダーとなれる理由を見つけだすことができます。　　まず一つ目は全英オープンはイギリスによくあるタイプのゴルフ場で開催されます（日本のゴルフ場とは全然違います）。海沿いに作られたリンクスと呼ばれるコースで風が強くラフが異常に深い、木々が見当たらないだだっ広い地形、また一日の中に四季があると言われるくらいの気象変化が激しいところなのです。　ここで勝つにはパワーだけではないゴルフの技術と、けして切れることのない精神力が必要です。　その点でワトソンら年代のプロゴルファーに技術と精神力が具備されてるのは周知の事実です。
そして二つ目はワトソンが歴代優勝者で（メジャー８勝のうちナント全英だけで５勝）このリンクスが得意だったという点です。　　

昨夜は１０時２０分ワトソンTEE,OFFに合わせ食事も風呂も全て終わらせテレビの前に陣取りました。　 １番２番３番・・・・　ハラハラしながら歴史的な快挙を見届けようと食い入るように画面と睨めっこをしていました。
果たして最終１８番ホールのナイスショットのセカンドがグリーン奥へこぼれ、返しのアプローチが寄せきれずに３ｍのパーパットを残します。　『入れば優勝のパット』・・・・無情にもボールはカップに入ることはなく先に上がっていたシンクとのプレーオフへ。

プレーオフは４ホールのストロークプレー、４ホール回ってスコアーの良いほうが優勝です。　　プレーオフの前、画面に映るワトソンの顔には４日間ベストを尽くした満足感と年齢からきているのだろうか色濃い疲労感も見て取れました。　１ホール目で１ストローク落としたワトソンは２ホール目のティーショットを左の深いラフに打ち込んでしまいます。　相手のシンクはナイスショット。　深いラフからの第二打目もまた深いラフへ・・・・・・万事休す！　　私はそこでテレビの電源を落としました。　見ていることが出来なかったのです。　　　勝者がいれば敗者もいます。勝ったシンクも米ツアーではグットプレーヤーとして知られるプロゴルファーでうれしい初メジャーです。　ギャラリー皆がワトソンを贔屓するなか、よく頑張りました。

ワトソンは多くの中高年ゴルファーに希望と感動を与えてくれました！　いやゴルフをしらない中高年もそうでしょう。　経験に裏打ちされた技術と精神力は大きな財産だと。


見なかった残り２ホールのＶＴＲはいつかゆっくり見てみたいと思います。
スコッチウィスキーを飲みながら・・・・


      
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   <title>住宅ローンの６月危機だって・・・</title>
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   <published>2009-06-21T04:14:01Z</published>
   <updated>2009-06-21T04:18:06Z</updated>
   
   <summary>６月に入ってテレビの各チャンネルで特集を組んでいます。　この不況の中、６月に支払...</summary>
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      ６月に入ってテレビの各チャンネルで特集を組んでいます。　この不況の中、６月に支払うべき住宅ローンのボーナス払いが出来ずに危機に陥ると・・・・・

現場の私たちにすればかなり大げさな話だなぁ　っと思ってしまいます。　確かにローンが払えず自宅が競売になってしまったり、任意売却せざる得ない方たちがいるのは事実です。　この不況下ボーナスが減ってボーナス払いがキツイ人も多いと思います。　しかしだからといってすぐに生活が破状してしまう人はほとんどいないと思います。

通常住宅ローンを組む場合、ご自分の資金計画は慎重になさるでしょうし、私たち不動産業者も金融機関も無理な計画にならないようアドバイスをさせていただきます。　ですからテレビで放映されているような６月危機に直面し階段を転げ落ちていくようなことにはまずなりません。　そうゆう方はそもそも最初から資金計画や生活設計に無理があり不動産を買うべき方ではなかったのです。

私の経験上、住宅ローンの極意は以下の一言につきます。

『いくらまで借りられるかではなく、いくらまで返せるか』

私の実務経験から申し上げる極意・・・・参考にしてください。


・競売　　　住宅ローンを延滞した場合、抵当権者（金融機関）が裁判所に申し出て不動産を売却してもらい貸付金を回収する方法。通常の市価より３割から４割安くなるのが一般的で滞納者本人に残債が大きく残ったり、金融機関も回収金額が少なくなってしまうとゆうデメリットがある。

・任意売却　競売が開始される前に売却してしまう方法。　この場合通常市価で売却することが可能です。しかしあらかじめ抵当権者と売却価格＝返済額についての合意が必要となり（抵当権者の意見が強い）不調の場合はそのまま競売に進んでしまいます。

　　　　※どちらにしても自己破産でもしない限り債務は残りますよ・・・・・
　

      
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   <title>不安定なこの頃・・・</title>
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   <published>2009-05-29T10:13:12Z</published>
   <updated>2009-05-29T10:17:09Z</updated>
   
   <summary>去年後半から世界中で不安定な経済状況になっていますねぇ。。。。 リーマンショック...</summary>
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      去年後半から世界中で不安定な経済状況になっていますねぇ。。。。
リーマンショックから始まった金融不安、株安、雇用不安。すべて安目の経済状態。そして新型インフルエンザの世界的蔓延のさなかに東アジアでは地域の安定を揺るがす北朝鮮の軍事的暴走・・・・・　何ひとつ明るい状況が見えてきません。

歴史から学べば不況と好況は交互して訪れるのが必定ですが、底で動けないのは人情です。
しかし底で動いた一部の人が、いずれ回復する好況で良い思いをするとゆうこともまた事実です。　　景気に敏感な株や不動産の底を見極めるのは難しいことですが、不動産については、私的に（地方都市の不動産やさん的）思うのはこれからはそんなに大きく下がることはないのかなって思っています。　不動産営業の現場で肌で感じているのですが！？

      
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   <title>開港１５０年</title>
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   <published>2009-04-14T09:58:01Z</published>
   <updated>2009-04-14T10:06:21Z</updated>
   
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      横浜港が開港されて１５０年になるそうです。　時は幕末、まだ江戸時代のころで西暦に直せば１８５９年のことです。　江戸時代が終わるのはそれからまだ８年も先のことですから江戸の末期は鎖国とはほど遠く、かなりの西洋文化が横浜を通じて流入していたと言えるでしょう。　結果徳川政権が崩壊し明治新政府の成立となる訳ですが、日本がいち早くアジアにおける文明国家に、いわいる一等国（古い言い回しですが）になれたのは横浜開港のおかげといえます。

現在の横浜はご存じのとおり洗練された素敵な大都市となりました。　港町であり文明開化の礎となった横浜は神奈川県人の誇りでもありとても愛されている街です。

日本大通辺りを散策すると明治時代に建てられた西洋建築物を数多く見ることができます。
日本に居ながらヨーロッパを感じさせる街はここだけではないでしょうか！　私も界隈をよく散策します。　　そしてその散策中に横浜スタジアムが見えてくると深い溜息が出るのは私だけでしょうか・・・・・・　優勝する気あるのかよ(-_-;)

      
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   <title>❀さくら❀サクラ❀桜❀</title>
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   <published>2009-04-06T10:04:44Z</published>
   <updated>2009-04-06T10:34:48Z</updated>
   
   <summary>日本人の心の琴線に触れるさくら・・・・・・・ なんて綺麗なのでしょう！ 会社の裏...</summary>
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      <![CDATA[日本人の心の琴線に触れるさくら・・・・・・・
なんて綺麗なのでしょう！
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会社の裏の川沿いに毎年咲き誇る桜です。　満開を狙ってこの下を歩くのが一年に一回の楽しみです。
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散ってほしくないと思っても散ってしまうさくら! 　さくら吹雪もキレイですが・・・・・]]>
      
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   <title>健全なナショナリズム</title>
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   <published>2009-03-21T11:43:10Z</published>
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      このコラムを書いている時点では2009ＷＢＣの２連覇に日本が成功したかどうかは分かっていません。　４強が出揃ったわけですが我が日本の『侍Japan』が優勝するのを楽しみにしてる私です。

サッカーにしろ野球にしろ、国を代表して戦っている試合を応援するのは楽しいことですし自国の勝利を熱望するのは当たり前でしょう！　　世界大会に自国の選手やチームが出場し好成績を残したり優勝するのは自分のことのようにウレシク、ライバルチームに打ち勝つことができれば溜飲を大いに下げることが出来ます。　スポーツで自国を思い愛することは健全なナショナリズムと言えます。

ナショナリズムとゆう言葉を辞書で調べるとかなり包括的な内容になります。　国家的に偏重なナショナリズムが台頭すると戦争に突き進むことになり大変危険なことです。

今回のＷＢＣも商業ベースによって前回と同じくお隣、韓国とのカードが多く組まれてしまいました。力が拮抗しているだけに何度も対戦しお互いに勝ち上がって行くことになるのですが、問題があると言わざるを得ません。　主催者サイドは是非考え直してほしいものです。　又、日韓戦における韓国サイドの行き過ぎた感情は感心出来ません。
優勝戦でもないのに日本に勝っただけでマウンドに自分たちの国旗を（それも外国の球場に）建てるのはどうかと思います。　　もしソウルで試合が行われ日本が勝って日本の国旗をマウンドに建てたらどんなことになるのでしょうか？　勝ったチームを称え、負けたチームを思いやる、そうゆう気持が必要なのではないでしょうか！

スポーツを通じ先進国も中進国も後進国も健全なナショナリズムをもってスポーツを観戦できることが出来れば最高ですね☆

      
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   <title>田舎暮らしのすすめ！</title>
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   <published>2009-03-13T02:14:02Z</published>
   <updated>2009-03-13T02:29:51Z</updated>
   
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      田舎暮らしのサイトをホームページ内にUPしました。　まだまだ物件数が少なく申し訳ないのですがこれから少しずつ増やして参ります。		

昨今スローライフが人気です。　現役を引退し第二の人生をどう生きるかを模索している方々が増えてきているのも事実です。　
当社では　『都心に近い田舎暮らし』　をコンセプトに
物件のご紹介をしていきたいと思っております。
☆ご期待ください☆

      
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   <title>乱気流は怖かった(＠_＠;)</title>
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   <published>2009-02-21T11:28:31Z</published>
   <updated>2009-02-22T09:23:22Z</updated>
   
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      昨日（この文書いた前の日です）マニラ発成田行きのノースウエスト機が銚子沖で乱気流に巻き込まれかなりの人数の方が負傷したとニュースで報道していました。　怪我された方は本当にお気の毒です。
実は私、乱気流に巻き込まれたことがあるんです・・・・・

もう２０年ほど前になりますが、仕事で東京羽田空港から大阪伊丹空港に某航空会社のジャンボジェット機に乗った時のことです。　その日は天候もよく快適な空の旅が楽しめそうでしたし、スチワーデスさん（とてもキレイだった）の前の席いわいるジャンプシートの前でしたので余計に気分上々でした。　　

羽田を離陸し安定飛行に入ったのでスチワーデスは私との楽しい会話も　（私も若かったのでスッチーの方から話かけてくれた）　そこそこに機内サービスを開始しました。

乗客全員に軽食が行きわたりホットした空気が機内を支配しはじめました。
あわただしい業務を終えスチワーデスもギャレーに戻りカーテンを閉めたその瞬間でした。
何の前触れもなく　（よくよく思い出すと２．３分前からカタカタと揺れていたような気がします）　　ドォ～ンと! ほんとに表現としてはドォ～ンと! 　　飛行機が急降下……　ってゆうよりストッンと落っこっていくような感じになりました。　多分シートベルトがなければ体が浮いていたと思います。　機内は悲鳴に近い叫び声が響き机の上の飲み物がこぼれているのがいくつか見てとれました。
あわててスチワーデスが戻って席に着くと開口一番　『お客様大丈夫でしたか？　お怪我はありませんでしたか？　今、私の体が１０㎝ほど浮いてしまいました(＠_＠;)』　って言うのです。　　その当時仕事柄ひと月に１．２回飛行機に乗る生活を４．５年していましたがこんなことは初めての経験です。正直怖かったです。　　　そしてあの様子を見るとスチワーデスもそうそう経験することではなさそうです。　　　乱気流というのかエアポケットというのか詳しい現象はよくわかりませんが本当に怖い体験でした。　　　

たぶん私が経験した事象は、昨日の事故と比べれば格段に小さい程度のものだと思いますがニュースを見ていて２０年前の事を思い出しました。

それ以来飛行機に乗る時は始終シートベルトをするようになったのは言うまでもありません。　　　※怪我された方の早期の回復をお祈り申しあげます。

      
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   <title>不動産やさん的節分とは！</title>
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   <published>2009-02-01T06:03:48Z</published>
   <updated>2009-02-01T07:19:36Z</updated>
   
   <summary>いよいよあさっては節分です。（このコメント書いてるのは１日ですので） 節分の由来...</summary>
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      いよいよあさっては節分です。（このコメント書いてるのは１日ですので）
節分の由来などは下記サイトで詳しいですから興味を掘り下げたい方はどうぞ・・・
www.iimiyazaki.com/season/setubun/main.html

今でもそうですが、秋口から年末時期に営業をかけているお客様から『節分明けまで待って』っと言われることがあります。　　物件も決まってさぁ購入申し込みへ！っと意気込んでいる営業マンには気持の折れる一言です(+o+)　　
こうゆうタイプのお客様はたいていご自分の背景にいらっしゃる家族の方、とりわけ発言力のあるご両親や祖父母への相談なく進めてしまう方です。　
ご自分だけの力で進められる資金計画をお持ちの方でも周りに相談なく進めてしまうと思わずこの年周りでツマヅイてしまうことがあります。　　　　
年周りで（節分明けを一つの区切りとする考え方）運、不運を信じるか迷信と考えるかは個人の自由な判断ですが、あらかじめ関係者とコンセンサスをとっておかないと色々な方を惑わせる原因となりますからお気をつけくださいね！

っで不動産やさん的には、節分明けに年周りの良くなったお客様が来られるので忙しくなり始める時期でもあります。　　　　　・・・・・がんばります・・・・

ところで関東に生まれ関東に育ち関東の風習しか知らない私にとって（しょうゆ仕立てに鶏肉と少しの青菜そしてお餅の入っている雑煮は絶品と思っている）４．５年前に初めて知った巻き寿司の一気食いの風習にはビックリしました。　　　なにやら関西地方ではポピュラーな節分行事らしいですが・・・・・・

その年の縁起の良い方向にむかって家族全員無言で巻き寿司を一気に食べるなんて関東人から見るとチョットこっけいです（すみません関西のみなさん）
もし付き合っている彼女が関西の人で節分に一緒にやってって言われてもたぶんやりません！
絶対にやらないと思います（すみません関西のみなさん）

節分が明けたら立春です。　みなさんにたっぷりの温かい春が来ますように☆
      
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   <title>オバマでチョットいたずら</title>
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   <published>2009-01-25T10:03:57Z</published>
   <updated>2009-01-27T05:27:37Z</updated>
   
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      オバマ大統領ネタを普通に取り上げてもツマラナイのでチョットひねってみました。
まずは就任演説前段の英文です。

Hello, Chicago!

If there is anyone out there who still doubts that America is a place where all things are possible, who still wonders if the dream of our Founders is alive in our time, who still questions the power of our democracy, tonight is your answer.

It&apos;s the answer told by lines that stretched around schools and churches, in numbers this nation has never seen. By people who waited three hours and four hours, many for the first time in their lives, because they believed that this time must be different, that their voices could be that difference.

It&apos;s the answer spoken by young and old, rich and poor, Democrat and Republican, black, white, Hispanic, Asian, Native American, gay, straight, disabled and not disabled. Americans who sent a message to the world that we have never been just a collection of individuals or a collection of red states and blue states. We are, and always will be, the United States of America.

It&apos;s the answer that led those who&apos;ve been told for so long, by so many, to be cynical and fearful and doubtful about what we can achieve, to put their hands on the arc of history and bend it once more toward the hope of a better day.

It&apos;s been a long time coming; but tonight, because of what we did on this day, in this election, at this defining moment, change has come to America.

『うん!
やっぱりオバマの演説はうまい・・・　序章で聴衆を引き込んでいます☆
でっ、以下が私の訳した日本語訳です（ホントかョ！）』

シカゴのみなさん、こんばんは。

アメリカは、あらゆることが可能な国です。それを未だに疑う人がいるなら、今夜がその人たちへの答えです。建国の父たちの夢がこの時代にまだ生き続けているかを疑い、この国の民主主義の力を未だに疑う人がいるなら、今晩こそがその人たちへの答えです。

この国が見たこともないほどの大行列が今日、あちこちの学校や教会の周りに伸びていました。並んだ人たちは3時間も4時間も待っていた。人によっては生まれて初めての経験でした。今度こそは違うと信じたから、今度こそ自分たちの声が違う結果を作り出せると信じたから、だからみんな並んだのです。そしてそうやって並んだ人たちが今夜、疑り深い人たちに答えを示したのです。

老いも若きも、金持ちも貧乏人も、そろって答えました。民主党員も共和党員も、黒人も白人も、ヒスパニックもアジア人もアメリカ先住民も、ゲイもストレートも、障害者も障害のない人たちも。アメリカ人はみんなして、答えを出しました。アメリカは今夜、世界中にメッセージを発したのです。私たちはただ単に個人がバラバラに集まっている国だったこともなければ、単なる赤い州と青い州の寄せ集めだったこともないと。私たちは今も、そしてこれから先もずっと、すべての州が一致団結したアメリカ合衆国なのです。



『以下は、チョットいたずらです。　フリーの翻訳ソフトを使って英語から日本語に訳してみました。
やっぱりマダマダですねぇ～　機械が文脈を読み取って微妙に読み替えるのは難しいようです。
チョット変なところが面白かったりするんですけどね。。。。』


こんにちは、シカゴ!

アメリカが万物が可能である場所であることをまだ疑問に思っていて、私たちが生きている間に私たちのFoundersの夢が生きているかどうかとまだ思っていて、まだ私たちの民主主義のパワーに質問しているだれがもむこうにいれば、今夜はあなたの答えです。

それは学校と教会の周りで数で伸びた線によってこの国が一度も見られたことがないと言われた回答です。 今回が異なるに違いなくて、彼らの声がその違いであるかもしれないと信じていたので彼らの人生で初めて多くの3時間と4時間を待った人々で。

それは障害ではなく、若くて、古くて、豊かで貧しい民主党員と共和党の、そして、黒くて、白くて、スペイン系の、そして、アジア人のインディアン、同性愛者の、そして、異性愛者によって話された答えです。 私たちがただ個人の収集か一度もレッド・ステイトとブルー・ステイトの収集であったことがないという世界へのメッセージを送ったアメリカ人。 私たちがいて、いつもいる、アメリカ合衆国。

それは歴史のアークを捕まえて、もう一度より良い日の望みに向かってそれを曲げるためにかなりの間とても多くによって私たちが達成できることに関してシニカルで恐ろしく疑わしいように言われているものを導いた答えです。

それは長い間、来ています。 しかし、今夜、私たちがこの決定的瞬間にこの日にこの選挙でしたことのために、変化はアメリカに来ました。


☆とにかくアメリカが復活しないと日本も低空飛行のままですしオバマさんには頑張ってほしいものです。




      
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   <title>やっぱり暖かい小田原♡</title>
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   <published>2009-01-22T08:42:47Z</published>
   <updated>2009-01-22T08:43:58Z</updated>
   
   <summary>先日、相模原にお住まいのお客様のところへ行ってきました。　会社を出て車まで歩く間...</summary>
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      先日、相模原にお住まいのお客様のところへ行ってきました。　会社を出て車まで歩く間の寒いこと寒いこと・・・・　氷や霜は降りていないので７．８度ぐらいなのでしょうがしばらく暖かい日が続いていたので余計に寒く感じました(北国にお住まいの方には怒られてしまいそうですが)　　　AM10：00ごろ車を出発させ一路相模原（海辺の小田原から見て方位は北、県北西部の街）に向かいます。約１時間ほどの道のりです。

出発時の車の温度計はやはり７度、股引（モモヒキ）をはいてくれば良かったと今更ながらの後悔≪なにせインフルエンザのあとで体力弱ってるし≫！　車を走らせて３０分、中間点の厚木市を通過するときの外気温は６度。。。。すでに１度マイナスになっている( 一一)　
さらに車を走らせて１０分後に５度。。。。　　そして相模原市郊外のお客様宅に到着時は４度に。。。。　さむい(*_*)　

お客様いわく今日朝は氷が張り霜柱が立っていたそうです。　小田原はそんなことはありませんでした。お客様は１年少し前まで小田原に１０年住んでいたことがあるので良くお分かりになるようで体感的に冬場は２．３度小田原とは違って寒いとのこと。　やっぱり暖かい小田原(^o^)　　ちょっとウレシクなりました。

南関東でも積雪が予想されるとゆうお天気ニュースに警戒するも、いつも小田原は雨です(横浜から東海道線に乗るとだいたい平塚市ぐらいまでが雪)。　雪合戦を期待する子供たちには悪いけど大人は助かります。　ミカンの栽培が盛んな温暖ですごしやすい小田原♡　　　
住み替えは是非小田原方面を検討してみてください。
※物件情報は当社にたくさんありますよ～～

      
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