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街歩き

われわれ不動産業に携わる者にとっては土日は書き入れ時です。
だいたい水曜日が定休日のお店が多いので火曜日あたりは一般の方で言う週末となりますが日曜日の夜も結構気持ちがほぐれていて週末気分と同じ感覚になります。 土日をこなした心地よい疲労感が晩酌の杯を進ませます。 そんなときにテレビのチャンネルサーフィンをしていたら発見し、その後やみつきになった番組がNHKの『世界ふれあい街歩き』です。

たぶんご覧になっていられる方も多いのではないでしょうか?  
最近は番組の格が上がったのか日曜の深夜に放送していたのが金曜の午後10時半からの放送帯に変わりました。(私にはチョット残念です)この番組は普通の旅番組とは違いレポーターなどはおらずカメラワークにナレーションのみが付いているだけなのですが、まるで自分がその街を歩いているような感覚になれる秀逸な番組です。(さすが国営放送…)
これを見ながら一杯飲むのがとても楽しみだったのですが金曜の夜では心持が違うのです・・・・・ 
それはさて置きこの番組の良さは、この番組のファンなら共通する趣味をバーチャルに体現させてくれるからだと思います。 
普段、私は海外旅行に行く機会にめぐまれませんが、行けば必ず朝な夕なに暇を見つけて、まさしくこの番組のごとく街を歩いて散策をします。職業がら建物をよく見たりしますが、その土地の人々のナマの生活見ることも出来てとてもワクワクしながら小道を選んでは街歩きをします。  

歩けばいろいろな事が見えてきます。今住んでいる自分の街も歩いてみれば新しい発見が有るはずです。 まして住み替えを考えているのなら決断する前に必ず新しい街の街歩きをしてみてください。不動産屋さんが案内をしたときに聞いた話や感じたこと以外の新しい情報を手にすることができるかもしれませんよ! 

必ず歩いてくださいね。。。。。


投稿時間 : 2010年01月29日 13:59

温暖な小田原

北緯35度付近にある小田原市は温暖な気候に恵まれています。 日本は四季が明確に確認できる国と言われていますが小田原市では秋の深まりと初冬をハッキリと意識出来ることはないように思われます。   いつか見た北海道の燃えるような紅葉や新潟県湯沢町で経験した背の高さ以上の豪雪を南関東の平野部で経験することはありません。この地域では秋の深まりをカレンダーで感じ取ることの方が多いのではないでしょうか!

気候的に暮らしやすい場所を自由に選ぶことが出来るのなら皆が温暖な場所、そして寒い冬がなく、暑い夏がない所に住みたいと思うのではないでしょうか。
しかしほとんどの人々はその与えられた環境で人生の大部分を過ごすことになります。
世界全体を見た場合、日本とゆうこの国が大変恵まれた自然環境にあり、そのおかげで文化的にも発展し先進的な生活を享受出来ているわけですから、これは日本人全体がラッキーだったとともに感謝しなくてはいけないでしょう!

四季を感じその寒暖の差が生活に工夫を重ねる事となり、結果的に発展した日本はこれからもその発展を続けて行かなくてはなりません。 エコがさけばれるなか車や住宅も環境に配慮した仕様になっています。 次世代にこの美しい日本を残していくのはその時代を生きる世代の責務です。 世界一美しい四季のある日本を大事にしていきましょう。

っと、今回はいつになく大局的にまたエラそうに講釈ぶりましたが、小田原はトッテモ住みやすいですと それを一番言いたいんですけどネ・・・・・


投稿時間 : 2009年10月25日 17:41

政権交代の秋!

いよいよ政権が自民党から民主党に交代することになりましたね!
国民は何かを期待し、経済界は不安を禁じえないようです。 では我が不動産業界はどうなるのでしょうか?  そこを考える前に先ず、目線を消費者(いわゆるお客様)から見たところと、不動産業界から見たところに分けなくてはいけないと思います。


不動産業は国の基幹産業だけに民主党の政策が自民党と大きく変わるとは思えません。 むしろいくつかの政策により、今以上に不動産業界が活性化するかもしれません。そのひとつが高速道路の無料化です。 高速道路が生活に密着するのでインターチェンジ周辺の不動産事情が大きく変わるかも知れません。高速のインターチェンジは概して郊外にあるものです。土地が安価な郊外に住宅地が増えてくることが考えられます。 
もうひとつはこども手当の支給です。 住宅の取得を考えている世帯の家計に余裕が出来れば住宅ローンの借り入れがしやすくなるでしょう。 
これらの変化は消費者にとってはすべからく歓迎できるものではないでしょうか!


では私たち不動産業界から見てみるとどうでしょう?
民主党は総選挙に先だち7月27日に民主党政策集「INDEX2009」を発表しました。
その41ページに「一つの業者が売り手と買い手の両方から手数料を取る両手取引を原則禁止とします。」と記載されており、そのことが不動産仲介業界で波紋を呼び、不動産仲介大手の東急リバブルや住友不動産販売の株価が急落しました。  確かに利益の相反する売主と買主との間に一社だけが仲介するのはおかしいのではないかとゆう考えは理解できます。 しかし実務で経験している私たちからすればそれはまったく杞憂なことだと感じています。 不動産売買仲介における売主と買主マッチングは不動産業者にとって一番の王道です。売主と買主の調整を一社(一担当者)が担当することにより意思の疎通が即座に図られ、結果的に取引が安全安心に行われるからです。  
どの不動産業者も同じように感じているハズです。 そんな実務も知らず民主党は業者の不当利得のごとく禁止しようとしています。  中小零細企業がほとんどのこの業界にそのような規制をかけることは危険だと言わざるを得ません。 このことについてはぜひ民主党に考え直してもらわないといけません。


民主党には大きな期待が寄せられています。 政策を誤ることなく、景気を浮揚させ国の向く方向に明りを灯してもらいたいと思います。


投稿時間 : 2009年09月05日 16:20

経験に裏打ちされた老練な技と精神力

深夜の3時過ぎ、私はそっとテレビの電源を落としました。 それ以上見ていることが出来なかったからです! 眠かったから?  いや違います。その物語の結末が分かってしまったからです。 

見ていたのはテレビ朝日で中継していた全英オープンゴルフ。世界最高峰の4大大会の一つで最も歴史のある大会です。 今年も日本から何人かのプロゴルファーが参加し、今話題の石川遼君が出場していたので普段海外ゴルフの中継なんか見たことない方も眠い目をこすって観戦していたんではないでしょうか!(但し遼君もタイガーウッズも予選落ちしてしまいましたが)・・・
そんな中で今大会を盛り上げてくれたのが御年59才のトムワトソン!!!  少々プロゴルフの事をご存じの方でしたら、彼が実力と名声を兼ね備えている素晴らしい選手だということを知っているでしょう。そして彼のピークが25,6年前に終わっていて現在はシニアツアー(年齢が50才以上に限定)に専念している往年のグットプレイヤーだということも知っているはずです・・・・ それがなぜいま全英オープンゴルフのファイナルゲーム最終スタートにトーナメントリーダーとしてアナウンスされ、そしてTEE,OFFしていくのか???

ゴルフはよく経験のスポーツだといわれます。 しかしメジャー4大大会で優勝するのは30才台前後のパワーの有る選手たちです。46才でマスターズに勝ったジャックニクラウスは異例と言ってもいいでしょう。  そんな中、歴代優勝者のカテゴリーで出場してきた59才のワトソンが最終日を単独トーナメントリーダーで迎えるなんて誰が想像したでしょうか!!!   

しかし冷静に見てみるとワトソンが最終日にトーナメントリーダーとなれる理由を見つけだすことができます。  まず一つ目は全英オープンはイギリスによくあるタイプのゴルフ場で開催されます(日本のゴルフ場とは全然違います)。海沿いに作られたリンクスと呼ばれるコースで風が強くラフが異常に深い、木々が見当たらないだだっ広い地形、また一日の中に四季があると言われるくらいの気象変化が激しいところなのです。 ここで勝つにはパワーだけではないゴルフの技術と、けして切れることのない精神力が必要です。 その点でワトソンら年代のプロゴルファーに技術と精神力が具備されてるのは周知の事実です。
そして二つ目はワトソンが歴代優勝者で(メジャー8勝のうちナント全英だけで5勝)このリンクスが得意だったという点です。  

昨夜は10時20分ワトソンTEE,OFFに合わせ食事も風呂も全て終わらせテレビの前に陣取りました。  1番2番3番・・・・ ハラハラしながら歴史的な快挙を見届けようと食い入るように画面と睨めっこをしていました。
果たして最終18番ホールのナイスショットのセカンドがグリーン奥へこぼれ、返しのアプローチが寄せきれずに3mのパーパットを残します。 『入れば優勝のパット』・・・・無情にもボールはカップに入ることはなく先に上がっていたシンクとのプレーオフへ。

プレーオフは4ホールのストロークプレー、4ホール回ってスコアーの良いほうが優勝です。  プレーオフの前、画面に映るワトソンの顔には4日間ベストを尽くした満足感と年齢からきているのだろうか色濃い疲労感も見て取れました。 1ホール目で1ストローク落としたワトソンは2ホール目のティーショットを左の深いラフに打ち込んでしまいます。 相手のシンクはナイスショット。 深いラフからの第二打目もまた深いラフへ・・・・・・万事休す!  私はそこでテレビの電源を落としました。 見ていることが出来なかったのです。   勝者がいれば敗者もいます。勝ったシンクも米ツアーではグットプレーヤーとして知られるプロゴルファーでうれしい初メジャーです。 ギャラリー皆がワトソンを贔屓するなか、よく頑張りました。

ワトソンは多くの中高年ゴルファーに希望と感動を与えてくれました! いやゴルフをしらない中高年もそうでしょう。 経験に裏打ちされた技術と精神力は大きな財産だと。


見なかった残り2ホールのVTRはいつかゆっくり見てみたいと思います。
スコッチウィスキーを飲みながら・・・・


投稿時間 : 2009年07月20日 16:19

住宅ローンの6月危機だって・・・

6月に入ってテレビの各チャンネルで特集を組んでいます。 この不況の中、6月に支払うべき住宅ローンのボーナス払いが出来ずに危機に陥ると・・・・・

現場の私たちにすればかなり大げさな話だなぁ っと思ってしまいます。 確かにローンが払えず自宅が競売になってしまったり、任意売却せざる得ない方たちがいるのは事実です。 この不況下ボーナスが減ってボーナス払いがキツイ人も多いと思います。 しかしだからといってすぐに生活が破状してしまう人はほとんどいないと思います。

通常住宅ローンを組む場合、ご自分の資金計画は慎重になさるでしょうし、私たち不動産業者も金融機関も無理な計画にならないようアドバイスをさせていただきます。 ですからテレビで放映されているような6月危機に直面し階段を転げ落ちていくようなことにはまずなりません。 そうゆう方はそもそも最初から資金計画や生活設計に無理があり不動産を買うべき方ではなかったのです。

私の経験上、住宅ローンの極意は以下の一言につきます。

『いくらまで借りられるかではなく、いくらまで返せるか』

私の実務経験から申し上げる極意・・・・参考にしてください。


・競売   住宅ローンを延滞した場合、抵当権者(金融機関)が裁判所に申し出て不動産を売却してもらい貸付金を回収する方法。通常の市価より3割から4割安くなるのが一般的で滞納者本人に残債が大きく残ったり、金融機関も回収金額が少なくなってしまうとゆうデメリットがある。

・任意売却 競売が開始される前に売却してしまう方法。 この場合通常市価で売却することが可能です。しかしあらかじめ抵当権者と売却価格=返済額についての合意が必要となり(抵当権者の意見が強い)不調の場合はそのまま競売に進んでしまいます。

    ※どちらにしても自己破産でもしない限り債務は残りますよ・・・・・
 


投稿時間 : 2009年06月21日 13:14

不安定なこの頃・・・

去年後半から世界中で不安定な経済状況になっていますねぇ。。。。
リーマンショックから始まった金融不安、株安、雇用不安。すべて安目の経済状態。そして新型インフルエンザの世界的蔓延のさなかに東アジアでは地域の安定を揺るがす北朝鮮の軍事的暴走・・・・・ 何ひとつ明るい状況が見えてきません。

歴史から学べば不況と好況は交互して訪れるのが必定ですが、底で動けないのは人情です。
しかし底で動いた一部の人が、いずれ回復する好況で良い思いをするとゆうこともまた事実です。  景気に敏感な株や不動産の底を見極めるのは難しいことですが、不動産については、私的に(地方都市の不動産やさん的)思うのはこれからはそんなに大きく下がることはないのかなって思っています。 不動産営業の現場で肌で感じているのですが!?


投稿時間 : 2009年05月29日 19:13

開港150年

横浜港が開港されて150年になるそうです。 時は幕末、まだ江戸時代のころで西暦に直せば1859年のことです。 江戸時代が終わるのはそれからまだ8年も先のことですから江戸の末期は鎖国とはほど遠く、かなりの西洋文化が横浜を通じて流入していたと言えるでしょう。 結果徳川政権が崩壊し明治新政府の成立となる訳ですが、日本がいち早くアジアにおける文明国家に、いわいる一等国(古い言い回しですが)になれたのは横浜開港のおかげといえます。

現在の横浜はご存じのとおり洗練された素敵な大都市となりました。 港町であり文明開化の礎となった横浜は神奈川県人の誇りでもありとても愛されている街です。

日本大通辺りを散策すると明治時代に建てられた西洋建築物を数多く見ることができます。
日本に居ながらヨーロッパを感じさせる街はここだけではないでしょうか! 私も界隈をよく散策します。  そしてその散策中に横浜スタジアムが見えてくると深い溜息が出るのは私だけでしょうか・・・・・・ 優勝する気あるのかよ(-_-;)


投稿時間 : 2009年04月14日 18:58

❀さくら❀サクラ❀桜❀

日本人の心の琴線に触れるさくら・・・・・・・
なんて綺麗なのでしょう!
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会社の裏の川沿いに毎年咲き誇る桜です。 満開を狙ってこの下を歩くのが一年に一回の楽しみです。
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散ってほしくないと思っても散ってしまうさくら!  さくら吹雪もキレイですが・・・・・


投稿時間 : 2009年04月06日 19:04

健全なナショナリズム

このコラムを書いている時点では2009WBCの2連覇に日本が成功したかどうかは分かっていません。 4強が出揃ったわけですが我が日本の『侍Japan』が優勝するのを楽しみにしてる私です。

サッカーにしろ野球にしろ、国を代表して戦っている試合を応援するのは楽しいことですし自国の勝利を熱望するのは当たり前でしょう!  世界大会に自国の選手やチームが出場し好成績を残したり優勝するのは自分のことのようにウレシク、ライバルチームに打ち勝つことができれば溜飲を大いに下げることが出来ます。 スポーツで自国を思い愛することは健全なナショナリズムと言えます。

ナショナリズムとゆう言葉を辞書で調べるとかなり包括的な内容になります。 国家的に偏重なナショナリズムが台頭すると戦争に突き進むことになり大変危険なことです。

今回のWBCも商業ベースによって前回と同じくお隣、韓国とのカードが多く組まれてしまいました。力が拮抗しているだけに何度も対戦しお互いに勝ち上がって行くことになるのですが、問題があると言わざるを得ません。 主催者サイドは是非考え直してほしいものです。 又、日韓戦における韓国サイドの行き過ぎた感情は感心出来ません。
優勝戦でもないのに日本に勝っただけでマウンドに自分たちの国旗を(それも外国の球場に)建てるのはどうかと思います。  もしソウルで試合が行われ日本が勝って日本の国旗をマウンドに建てたらどんなことになるのでしょうか? 勝ったチームを称え、負けたチームを思いやる、そうゆう気持が必要なのではないでしょうか!

スポーツを通じ先進国も中進国も後進国も健全なナショナリズムをもってスポーツを観戦できることが出来れば最高ですね☆


投稿時間 : 2009年03月21日 20:43

田舎暮らしのすすめ!

田舎暮らしのサイトをホームページ内にUPしました。 まだまだ物件数が少なく申し訳ないのですがこれから少しずつ増やして参ります。

昨今スローライフが人気です。 現役を引退し第二の人生をどう生きるかを模索している方々が増えてきているのも事実です。 
当社では 『都心に近い田舎暮らし』 をコンセプトに
物件のご紹介をしていきたいと思っております。
☆ご期待ください☆


投稿時間 : 2009年03月13日 11:14

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