
今日は暦の上で1年を24の季節に分ける、二十四節気で“白露”に当たる日です。
白露(はくろ)とは、旧暦8月の節気のことで、早朝わずかに大気の温度が下がり
草木の葉先に水晶の玉のような美しい露を結ぶさまを表すそうです。
要するに朝夕が涼しくなって、この日を境に秋の気配が濃くなってくる、
はずなのですが・・・。(^_^;)今年はまだ夏の余韻が強いです。
今日も通勤の途中でノースリーブの人が歩いていましたし、
昨夜は夜も気温が下がらず暑かったですね。
秋の気配を感じ始める良い季節なのに、
この頃は日本の美しい四季の移り変わりが
少しずつ失われつつあります。とても残念なことですね。 |