
11月9日は「119の日」消防に対する正しい理解と認識を深めて、
地域ぐるみの防災体制の確立を目的として定められた日です。
これから冬にもっと乾燥してくると火災も多くなりますし、
年末に向かって公私共に忙しい11月・12月は
救急車やレスキュー隊の出動も多くなるでしょう。
もしも119番に連絡を取らなくてはいけない状況の場合、
落ち着いて状況を説明できるようにしましょう。
出来るだけ動揺せず状況を観察して慌てないで説明しましょう。
携帯から119番にかける場合は110番と同じように、
直接近隣の消防署に電話がかからないことが多いようです。
今居る場所を的確に教えられるように周り場所に目印になるような、
場所や信号機の表示や電柱に書かれた住所を探しておくと良いですね。
怪我人や病人はやたらと動かしたりせずに電話の指示に従いましょう。
火災の場合はとっさに水をかけると逆効果な場合も在るようです。
消火器は点検しなおして新しいものを常備するように心がけましょう。
台所で火を扱う場合はその場を離れないようして、
まずは自身が火災を起こさないように注意しましょう。
当たり前の事を書きましたが、とっさの場合に非常に大事なことです。
行事が多くなるこれから有意義に過ごすためにも、
再度チェックしましょう。
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