
1922年の今日はアインシュタインが来日した日です。
私はアインシュタインを憧れてリスペクトしています。
写真の数々をよく見れば、一般的にイメージされがちな
気難しい物理学者の顔は殆どありません。
好奇心とユーモアとを兼ね備えた愛嬌の有るお顔です。
”量子力学”及び”相対性理論”の理論的解明とE=mc²と言う式が
あまりにも有名ですが、その学術的意味が私には分からないにしても
これらの理論がその後の物理学を牽引したことは周知の事実です。
その後戦争と言う時代の渦の中で、親日派で日本を愛したアインシュタインが
自身の研究の成果が発端として日本に大きな悲劇をもたらした事が
彼自身の晩年の大きな悲しみになったと言います。
そんな事実も有りますが、彼は本当に魅力的な人物であり
人としての寛容でユーモラスなその言動により
今もなお多くの人に愛され続けています。
学術的な書籍は難しく読むことが出来なくても、
よく書店にはアインシュタイン語録のような本が有ります。
これは私達に良い先輩が人生のより良いヒントや
アドバイスをするような言葉がたくさん出てきます。
もしも手にする機会が有れば一読してみてはいかがですか♪ |